ダレクル / 導入ガイド / 団員への案内

団員への案内は、団体に合った軽さで。

管理者としてのメリットは分かっても、団員にどこまで入力をお願いするかは悩むところです。ダレクルでは、アクセス制限を強めることも、調整さんに近い軽い運用にすることもできます。

団員への案内文

出欠入力をお願いします

darekuru.com/g/chorus

参加用パスワード「◯◯◯◯」

設定した場合だけ、実際のパスワードへ書き換え

団員の初回回答

  1. 1 URLを開く
  2. 設定されていれば参加用パスワードを入力
  3. 名前を選ぶ、または新規登録
  4. 必要な場合はメールアドレスを入力
  5. そのまま出欠を回答

設定に応じた団員への案内と初回回答(イメージ)

案内は、いつもの連絡網へ1通

ダレクルは、グループの設定に応じた団員向けの案内文を作ります。管理者は文面をコピーし、LINE・Discord・メーリングリストなど、普段使っている連絡網へ送ります。

団員はブラウザからそのまま使えます。対応するスマホではホーム画面へアプリとして追加できるため、次回から案内文やURLを探さずに開けます。

SETTING BALANCE

安心を強くすることも、入力を軽くすることも。

すべての認証を団員へ求める必要はありません。団体の情報管理と、団員にお願いできる操作量のバランスを見ながら選べます。

参加用パスワード

グループURLを開くときに、団員共通のパスワードを求めるか選べます。

安心を優先するなら

URLを知っているだけではグループへ進めないようにできます。パスワードを変更すれば、退団者が古いパスワードを使って認証することも防げます。

手軽さを優先するなら

参加用パスワードはオプションです。「オープン(認証なし)」なら、調整さんのようにURLを開いてそのまま進めます。

管理者パスワード

管理操作を分けて守る

設定変更、日程表作成、名簿管理などの管理者モードは、管理者パスワードで分けられています。団員向けの案内文には含まれません。

団員の負担は増えない

入力するのは運営を担当する人だけです。一般の団員が管理者パスワードを入力したり、管理したりする必要はありません。

団員名

誰が入力するかも、団体の準備状況に合わせて選べます。

管理者が先に登録

管理者が団員名とパートを名簿へ登録しておけば、団員は初回に自分の名前を選ぶだけです。表記揺れも防ぎやすくなります。

団員が初回に登録

名簿にまだ名前がなければ、団員自身が名前とパートを入力して参加できます。管理者が事前に全員分を準備しなくても始められます。

メールアドレス

管理者が登録して招待

管理者が団員名とメールアドレスを登録すると、確認メールを送れます。団員は確認リンクから自分として入り、参加用パスワードや名前選択を省略して回答へ進めます。

団員が初回に入力

新規登録時に本人へ入力してもらうこともできます。メール入力は任意・必須を選べるため、まずは入力を求めない運用も可能です。

メールを使う場合も、初回回答を止めない

メールアドレスを入力すると確認メールが送られますが、確認完了を待たず初回回答へ進めます。確認後は直接送信・自動リマインドの対象にでき、確認リンクから本人として開けます。

さらに、メール登録済みの団員が名前を選び直すとき、登録済みメールアドレスとの一致確認を求める設定も選べます。

迷ったら、軽い設定から始められます

参加方式を「オープン(認証なし)」、メール入力を任意にすれば、団員は共有URLから名前を選ぶか登録して回答できます。必要になったときに参加用パスワードやメール活用を追加できます。

リマインド機能を見る 団員の入力導線を見る

無料でグループを作って試す

グループを作って予定を登録すれば、あとはURLを共有するだけ。団員用パスワードを作ってもらう必要はありません。

現在はベータ版として無料提供中です。