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未回答者へのリマインドを簡単に

練習日に多くの団員を集めるためには、予定表に入力してもらうことが大事。でも、いちばん気が重いのは「催促」です。誰が未回答かを調べ、角が立たない文面を考え、個別に送る—— ダレクルはこの一連の作業を、抽出から文面作成、送信までまとめて支援します。

未回答を、ただの空欄にしない

回答が少ない予定表は、ほかの団員に「この日は人が少なそうだから、自分も休もうかな」という空気を生みます。 答えていない本人にも「まだ決めなくていい」が残ります。早めに意思を示してもらうことは、集計だけでなく、練習に参加する意識を作るためにも重要です。

未回答者だけを自動で抽出

名簿を基準にしているので、日程ごとの未回答者・未定者はいつでも一覧で確認できます。 トーク履歴をさかのぼって「誰がまだだっけ」と数える作業はなくなります。

催促文を作る手間を減らす

未回答者・未定者の名前を含んだ催促文を自動で組み立て、ワンタップでコピーできます。 メーリングリスト・Discord・LINEなど、普段の連絡網にそのまま貼り付けるだけなので、毎回文面を考える必要がありません。

いつもの連絡網を、そのまま使える

団員メールを必須にしない運用でも、コピーした催促文をLINE・Discord・メーリングリストなどへ貼り付けてリマインドできます。 まずは今までの連絡方法を変えずに使い始められます。メールを登録・認証した団員には、ダレクルから直接送信することもできます。

幹事の心理的負担を減らす

全員への一斉再送は、すでに回答した人に気を使わせてしまいます。 ダレクルなら未回答の人にだけ声をかけられるので、催促する側も、される側も、余計なストレスがありません。 出欠確認の抜け漏れが減れば、練習計画や本番の準備も立てやすくなります。

合唱団での活用例を見る

回答期限も、団員の画面に表示

日程表全体で一つの回答期限を決めることも、各練習日の何日前までと決めることもできます。 期限は団員の画面に表示されるので、いつまでに予定を決めればよいかを共有できます(期限を過ぎても回答の変更は可能です)。

PLUS

メール登録で、催促そのものを自動に。

日程表ごとに自動リマインドを有効にすると、未回答が残っている団員へ、日中にメールを自動送信します。 管理者が毎回未回答者を確認し、送信ボタンを押す必要はありません。

送信頻度は「5日ごと・2日ごと・1日ごと」から選択でき、何日先までの予定を確認するかも設定できます。メールは、認証済みのメールアドレスがある未回答者だけに送られます。

無料でグループを作って試す

グループを作って予定を登録すれば、あとはURLを共有するだけ。団員用パスワードを作ってもらう必要はありません。

現在はベータ版として無料提供中です。